プログラミング

プログラミング

2020年度から小学校教育でも
必修化される注目の習い事。
今後の社会には必要不可欠な知識を
楽しく学びます。
(木曜日のみの実施。習い事のみの受講可)

2020年から小学校でプログラミング教育が必修化されます。また大学入試でも、従来の学力である「知識」「技能」を評価するマークシート方式に加えて、それらを活用するための思考力・判断力・表現力を評価する記述式問題が取り入れられるなど、現在においてプログラミングに関わる教養は必須と言えます。

小学校のプログラミング教育は「プログラマー」の教育が目的ではありません。

文部科学省は小学校段階におけるプログラミング教育はプログラミング言語の使い方を覚えることではなく、プログラミング教育を通じて育成すべき資質・能力を「プログラミング的思考」という言葉で表現しています。

この「プログラミング的思考」とは物事には順序があり、順序を踏むと物事をうまく解決できるという論理的に考えていく力のことです。
AI(人工知能)の発達により、今のお子様達はこれから先の世の中がどうなるか見通すことが難しい時代を生きていくこととなります。「プログラミング的思考」はそんな社会で生き抜くために必要になる力となります。

 

ASBでは、パソコン初心者でも思い通りにプログラミングを組める「スクラッチ」というソフトを使って授業を進行していきます。「スクラッチ」とは通常プログラマーが使う言語を目で見て直感的に組めるようなツールです。

また、実際に自分が作ったプログラムがどのように動くのかを体感することも重要です。ASBでは、ブロックを使ったロボットにプログラムを組み込んで動かすことで、プログラムと実世界のリンクも体験してもらいます。 

毎月第2・第4土曜日に無料体験会実施中(15時~16時半)
お申込みはお問い合わせフォームから

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